2026年 年頭所感

2026年の年頭にあたり皆様にご挨拶を申し上げます。

昨年は参議院議員選挙全国区において日本医師連盟推薦の釜萢敏先生が当選されました。自民党への逆風の中で、得票総数 174,434票を獲得され当選されたことは、全国の医師が将来の医療・介護を守ろうという強い決意で集票に尽力した結果だと思います。

あらためまして皆様のご支援に感謝いたします。

釜萢敏先生、自見はなこ先生、そして星北斗先生には、私たち医師の現場の声を背負い、この国の医療・介護を守り次世代につなぐために本年も国政の場で益々ご活躍いただきたいと思います。

今年も皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

福島県という復興半ばの県において、私たちは県民を医療で支え、健康を増進し、この福島県を「健康県」として生まれ変わらせるという真の復興の一翼を担っていかなければなりません。

私たちの大切な医療の現場を守り抜くために、福島県の医師の声が国政に反映される環境を益々強固なものにしていきましょう。

皆様には、医療政策に関するご意見を積極的にお寄せくださいますようお願いいたしまして年頭のご挨拶といたします。